HOME > Feature

空間をつくる

エアロハウス


トランクコンピュータで発想中の企画を実現可能にする空間構成リソースとして、エアロハウスに注目しています。この新しい構造の木造可変住宅では、普通建物は積み木のように下から積 み上げて行く構造であるのに対して、航空機のセミモノコック構造の居住空間をつくりそれを柱 脚で地面と固定する構造。木造という良質な居住空間を持ちながら、 運べる箱なり、傾斜地に適していたり、広い無柱空間がつくりだせそうです。シンプルな構造のためセルフビルドも可能であることも、建築系ワークショップや補助金対象となる講座型訓練での教材にも採用できると考えています。 参照:http://www.aerohouse.net/

ストローベイル

画像 1200.jpg
藁の束=ストローベイルを構造体として積み上げて空間構成していく方法です。地元の土を土壁として塗り、その作業自体をワークショップとして開催する方法が行われることも多いです。セルフビルド向きの工法であると同時に、ベイルをワークショップ参加者ひとりひとりに購入頂く仕組みを構築することで、分かち合い型の建築スキームが組めると想い研究中です。